Ponte Vino 日記
「Ponte Vino」とはイタリア語で ”ワインの橋”。 ワインを通じて人と人との”架け橋”になれたらという想いで生まれたイタリアワイン専門店 「Ponte Vino」の日記です。
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Author:pontevino
名古屋のイタリアワイン専門店
    「ポンテ・ヴィーノ」

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ワイン会報告
約2ケ月前のワイン会の報告です

会場は人気急上昇中のイタリアン 「かわ村」さん。

このお店では、食材の素材を生かした

懐石スタイルのイタリアンが堪能できます

(ちなみに、かわ村さんは28日のランチまで夏休みです)





このワイン会は、平日のお昼にお店を貸し切りにして頂き、

河村シェフによる旬の魚介類、野菜が中心のイタリア料理に

ポンテ・ヴィーノのワインを合わせて、

皆様にお楽しみ頂きました



まず最初のお皿は
「穴子のカルパッチョ」
090630_1a

穴子のお刺身は珍しい!
芽ねぎ、ワカメと共に頂きます。黒胡椒がアクセントに効いてて美味しい
合わせたワインは『プロセッコ・ブリュット/ラ・ジャラ』。希少なビオディナミのプロセッコです。
090630_1b



2皿目は
「大浅利と万願寺ししとうの冷製フェデリーニ」
かなり辛みのあるソースです
このパスタには、レモンやハーブのニュアンスがあるミネラル感の強い
『ヴェルディッキオ・ディ・マテリカ/コッレ・ステファノ 2007』を
090630_2a



3皿目は
「とうもろこしのスフォルマート フォアグラのサイコロをのせて」
温かいスフォルマートとフォアグラ、
芽じそのピュレソースと桜海老の絶妙のバランスに感激
これぞ、かわ村マジックです

さらに合わせたワインが、この日のベストマリアージュ
『ストラヴィーノ・ディ・ストラヴィーノ/プラヴィス 2005』
濃い黄色の色調で、ナッツやバター、アプリコット、洋ナシなどを感じる
とっても個性的なワイン。ワインの長ーい余韻が
このお料理の余韻と重なり至福のひととき・・
090630_3a



そして4皿目
「焼茄子とスモークしたいわしのバヴェッティーネ」
合わせたワインは、熟成感のあるピエモンテの赤ワイン
『バルベーラ・ダスティ・ヴィーニャ・デル・ノーチェ/トリンケロ 1997』
ピエモンテのワインはエレガントな酸味が心地いい・・
お料理のアクセントであるスダチとの相性が絶妙です
090630_4a



そしてようやくメインのお料理
「シャラン産窒息鴨のロースト いちじくをのせて」
熟成のバルサミコと共に頂きました!

合わせたワインはシチリアの赤。
『エトナ・ロッソ/ラ・カラブレッタ 1999』
熟したプラムやイチジク、チョコレートのような甘い香りが
鴨といちじくとバルサミコにとってもよく合いました
090630_5a



最後はデザート
「ライチのパンナコッタ ~キウイのソース~」
090630_6



お料理とワインのマリアージュって難しいけど、
だからこそ、より感動も大きい

かわ村さん、ありがとうございました


最後に今回のワイン達です
090630_7
左から
プロセッコ・ブリュット/ラ・ジャラ
ヴェルディッキオ・ディ・マテリカ/コッレ・ステファノ 2007
ストラヴィーノ・ディ・ストラヴィーノ/プラヴィス 2005
バルベーラ・ダスティ・ヴィーニャ・デル・ノーチェ/トリンケロ 1997
エトナ・ロッソ/ラ・カラブレッタ 1999

【2009年6月30日開催】

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